仕事関連の勉強でも必要以上は無駄になる

いくら仕事に関する勉強であってもゴールが明確になっていないとその努力が全く無駄になることもあります。
たとえば仕事に英語が必要だと英語の勉強をしていても、仕事で使う英語は超学生レベルでOK,文章も定型文ばかり
そんな状況であればわざわざ英検1級など高度な資格を目指す必要はあまりないかもしれません。
その英語の勉強に費やす時間をもっと他のことに回した方がいいかもしれmせん。
例えば、会社に海外勤務を申し出て、現地でバリバリ仕事をこなしたい!
そんな固い意志があるのならばそのまま英語の勉強を極める必要があるかもしれません。
現地でのビジネスは英語
その細かいにゅあんるを伝えるにはネイティブスピーカーレベルが必要かもしれませんからね。

ただ
「出世したい」「同僚に負けたくない」
そんな気持ちで仕事に関する勉強を始めるのならばまず最初にその勉強が本当にその目的に直結しているのか?
それを必ず見極めてください。
私は建築関係の会社に勤めていた頃、宅地建物取引士の資格を取りましたがそれをとったことで会社から評価されることもなく給与が増えることおありませんでした・
時代はまさにバブル
建築と不動産は非常に近い存在
だから猛勉強して取得したのですが全くの無駄になってしまいました。
ただ転職の際にはすごく有利に転職が出来て無駄にはなりませんでしたけどね。

確かに学んだことは決して無駄にはならないですが、「仕事に関する勉強」が必ずしも今の仕事に役に立つとは限らないのです。
もし多少は生かせてもその勉強に費やした時間とお金に対してのリターンは限りなく少ないかもしれません。
私は資格の取得に十万円以上のお金と数百時間という時間を浪費してしまったのです。
サラリーマンをしながら資格勉強に要したお金と時間を回収するのは容易ではありません。
ここは慎重になって、勉強していること、またはこれから勉強しようとしていることが今の自分に本当に役立つことなのか?を考えてみましょうね
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