「話しかけ系キャッチコピー」でお客に気づかせろ

「最近、髪の毛の生え際が気になっていませんか?」
「今持っている手帳、マジで仕事に使えてますか?」
「梅雨の季節に洗濯物の生乾きの臭い、気になりませんか?」

商品を売ることも大事ですが
まずお客様に問題点を気づいてもらうことも大事です。
それには「話しかけ系キャッチコピー」も時には有効です。
話しかけ系キャッチコピーの特徴は、それを目にして読んだお客様が「?」とい一度自分に問いかけてみることです。
お客様が自問自答してその問いかけに「そうそう!」と肯定するか「そんなことは私には関係ない」と立ち去るか?
その問いかけでその商品を手にしたお客さんは優良な見込み客であり購入の確率は高いものなるでしょう。
つまりこれはお客の衝動買いを誘発するのに有効なのです。

■ 追加買い、衝動買いを誘導せよ

さらにもう一品
それが売り上げ拡大の秘訣です。
例えば
「パパのおつまみ、余分に1品作るのも大変ですよね」
「朝のお弁当作りの時間 ちょっとでも短くしませんか?」
「いざという時の非常食 ちゃんと備えてありますか?」
もしスーパーのワゴンセールで缶詰なんかの時にこんなキャッチコピーがあったのなら・・・

なかなか缶詰なんか、目的外にはなりにくいです。
だからこそ何か衝動買いを起こすきっかけ作りも重要ですよね。

■「お悩み解決型」の話しかけ系キャッチコピーも有効

「◎◎って不便じゃありおませんか?」
「〇〇って大変じゃありませんか?」
「●●って辛いですよね?」
こんな風に悩みや苦しみが主題が具体的であればあるほど
「あるある!」
「そうよねぇ!」
なんて共感してもらえます。
そこには単に機能や効能などを詳しく説明するよりも強力なメッセージが伝わります。

例えばあなたが名刺ファイルを売りたのなら
「簡単に50オン別に整理ができる名刺フォルダ」というキャッチコピーよりも
「名刺を探すのに時間がかかっていませんか?」
「机の中に名刺が散乱していませんか?」
「たまった名刺の整理ができないあなた、いざという時困りませんよね?」
苦痛や悩みから解放された姿をイメージできるキャッチコピーのほうが効果的ではありませんか?
自分のサインが欲しい

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